年末に向けて、レギュラーの仕事の内容を変えてみる。

ライターとして、業務委託の仕事を2つの会社でやっているが、まだまだ、始めたばかりで軌道に乗っていない。

仕事はあるが、収入がない状態。

というようなことは以前書いたが、年末を迎え、安定した収入がないと、子供や妻を養うには程遠い状態だ。


同じ、ライターの仕事を探しても業務委託ばかり。あとは、年末ということもあり、いい求人がない。


今、やってる業務委託の仕事を無くさないように、安定した収入も得なければ。


どうするか?


近所であまり時間を取られない仕事を探すしかない。


自分の近所で探してみる。


意外に事務の仕事があったりする。


今日見つけたのは、不動産会社の事務だ。早速、応募してみた。


なんとか、まずは面接に進みたいものだ。


コロナが、全国的に増えてきてしまった。。


父親から心配される

9月にコロナ解雇にあった私ですが、今日も業務委託の仕事を精一杯やっていた。

確実に出来ることをこなしていこう、と思っていた時に、私の父からメールが。。

最近、お前の記事が載っていないが、仕事無くなったのか?と。


なぜ、突然、そう思ったのかは知らないが、鋭い勘が働いたのか、そんなことを、聞いてきた。


「その通りだよ。コロナ解雇にあっちゃってさー」とは、言うわけにもいかず、「いや、仕事あるよ。最近は減ってきたけど、やってるよ。」

と言うのが、精一杯だった。


すると、「じゃあ、自宅待機ってことか?」と。返してくる。

まだ、疑われてる。


「いや。大丈夫だよ。毎日の記事は書いているから。」


すると、父からの返答は、


「毎日の記事?」


もう、訳のわからない返答になってしまった。


そのまま父とはやりとりが途切れたのだが、困ったものだ。


この年になって、まだ、老いた父を心配させてしまうとは。

情けない。


なんとか、今の仕事を繋いで行き、胸を張って、「大丈夫だよ。新しい仕事が忙しくてさー」

などと、言いたいものだ。


コロナ解雇がやはり、憎い。



業務委託は決まるが、時給の仕事がやはり、決まらない

9月末にコロナ解雇に会い、業務委託の仕事は決まれど、フリーとして生活が不安。だから、時給で働ける仕事に応募しているが、一向に決まらない。

先週、ハローワークから送られてきた求人に応募したのだが、うんともすんとも言ってこない。
このパターンは、もう何度も経験してるから、慣れっこだが、さすがに怒りが湧いてくる。

いや、怒る前に冷静になろう。
私の確認漏れかもしれない。

応募時に書いたメールアドレスに間違いがあったから連絡が来ないのか?
それとも、
迷惑メールに入っていてチェック漏れでなかったのか?

今一度、確認してみる。

。。。ない。
本気でない。
面接の連絡は皆無だ。

あるのは、部屋の窓から吹いてくる冷たい風ばかり。

今は、まだ、風が吹いていないということだろうか?

コロナの感染者も増えてきたから、無理に外で仕事をするなということなのだろうか?

そう前向きに考えないと、辛くなるばかりなので、今は、業務委託の仕事を誠実にやっておこう。

と、そう決心した夜、不採用の通知が郵送で送られてきた。

縁がなかったということか。


個人事業主の不安

先日、業務委託の仕事を頼りに個人事業主の申請をしたという話をしましたが、やはり不安です。

まだ、スタートしたばかりとはいえ、業務委託の仕事が完全に軌道にのっているわけてはないので、収入の安定が見込めません。

一つのライティングをして、委託先に提出しても、直しが何回か入るため、納品まで時間が掛かります。

お金になるのは、納品が完了してから。。


これでは、まずい。


不安。。

朝、何回も起きてしまいます。

仕事をもっと増やさないと。

しかし、増やしすぎて、今やってることが疎かになってもいけないし、どれも手付かずになれば、たちまち、仕事がなくなってしまう。


正社員として、あるいは時給でお金が入ることのありがたみを改めて感じます。


私の仕事は、一文字いくらだったり、どれだけ読者に見られるか?で収入が決まります。

サボればお金にはなりません。

なかなかの厳しい道を選んでしまいました。


とはいえ、泣き言を言ってる場合ではありません。

なんとか、安定した収入を増やさなければ。


先日、ハローワークから送られてきた求人で、近所の事務の仕事がありました。その会社の内容も、ライターに近い仕事をするものでした。

個人事業主ではあるのですが、同時にアルバイト求人にも応募していこうと思い、応募。


先週の火曜に履歴書を送りましたが、返事がまだ、ありません。


まずは、一つでも安定してほしいものです。




開業届を出した話

コロナ解雇にあってから、1ヶ月と20日業務委託契約のあては2件できたものの、レギュラーとなる仕事が決まっていない。


仕事のあてがない場合は、3ヶ月で子供の保育園を辞めさせられてしまう。まずい。そろそろまずい。


ということで、窮余の策として、個人事業主の申請をしにいったのです。

私、恥ずかしながら、個人事業主の申請をするのは、区役所に行けばいいと思っていました。

区役所の窓口へ行った時、「それは税務署へ問い合わせてくれませんか?」

との回答。


ぜ、税務署?

税務署と聞くだけで、イメージするのは、税金、脱税、逮捕、、という何となく後ろ向きなイメージしかないので、かなり構えてしまう。


最寄りの税務署の電話番号を聞いて、問い合わせる。

すると、「簡単な記入をするだけでいいですよー。あと、身元がわかる証明証と印鑑、マイナンバーカードをお持ちください。青色申告をしますか?それなら青色申告の申請も必要ですね」とのこと。


青色申告?何となく聞いたことはあるけど、申告しないといけないのか?と、ドキドキしてきた。


よくわからないことが多そうなので、直接、税務署へ行く。

窓口で個人事業主の申請をしたいというと、用紙を渡された。

わからないことがあったら聞いてください。と。


用紙は、個人事業主申請証と青色申告申請証。

名前と住所と屋号、マイナンバーの番号を書く欄がある。

屋号?屋号ってなんだ?私は、個人でライターをやるつもりなので、特に屋号はない。???と迷っていたら、職員さんが来てくれた。

屋号は特に空欄でいいですよ。とのこと。事業の内容を詳細に書く欄には、ライター業務の内容を書く。


次に青色申告申請書。納税地?自宅でやってるので、自宅の住所を書く。職業欄、webライター

所得の種類。事業所得。


その他参考事項。


①簿記方式

複式簿記・○簡易簿記・○その他


???。職員さんに聞いたところ、明確な答えがかえってこなかったので、よくわからず、簡易簿記に丸をしてしまった。(本当は複式にしたほうがよかったようです。。)


②備付帳簿名(青色申告のため備付ける帳簿名を選択


○現金出納帳・○売掛帳・○買掛帳・○経費帳・○固定資産台帳・○預金出納帳・○手形記入帳 ○債権債務記入帳・○総勘定元帳・○仕訳帳・○入金伝票・○出金伝票・○振替伝票・○現金式簡易帳簿・○その他

?????

こちらもよくわからず、現金出納帳に丸をしてしまった。


職員さんに改めて聞くと、ここはいつでも変えられるとのことだったので、取り敢えずは、ということで丸をつけたものの、このまま放置していては不安だ。

後日確認だ。。


わからないことだらけの2つの書類を記入して、窓口に提出して終了。


終了?これで終了?

ものすごくあっさりだが、本当にこれでいいのだろうか?

実は何か審査があって、やっぱり個人事業主はダメとかならないのだろうか?


それもそうだが、ライターとしての収入が安定しないと大変だ。本当に生活ができなくなってしまう。


不安ばかりがよぎり、会社員時代とははるかに違うプレッシャーが生まれた。


とはいえ、何とか考えてやっていくしかない。


そんな話でした。





マスクなしの面接官の会社から返事がない

何週間か前に、面接をした会社で、面接官がマスクをしていなかったという話を書きましたが、その会社から連絡すらありません。


面接をしたあと、テストライティングをお願いします。無報酬ですが、と連絡が来て、「よっしゃ次の段階だ!」と喜んで、すぐにテストライティングの原稿を提出しました。


すると、来週には必ず合否の連絡をします。

と、返事が。


しかし、待てど暮らせど返事はさっぱりありません。

というか、既に1ヶ月近く経っているので、正確にはもう待ってもいませんが。


このご時世、面接でマスクもしなかったり、返事もきちんとしなかったり。

こういう非常識な会社は、そういう体質なんだとわかってしまいますね。

ライティングに費やした労力は、返してもらいたいものです。


子供が一生懸命話す姿

うちの息子4歳は、ご飯を食べているときに突然、堰を切ったように話し始める。


「あのね、昨日のドラえもんでね、のび太がしずかちゃんに、梨をあげたら、クッキーとケーキをもらってたんだー。」


「あのね、昨日のドラえもんでね、ジャイアンがロボットの時は怒るんだけどね、本物のジャイアンは怒らないの。」


ほとんどが、ドラえもんの話なんだが、ものすごく嬉しそうに話すので、いい加減に聞いたらいけないなと思い、ちゃんと聞こうとする。


息子の一生懸命話す姿が、キラキラとしていて、私は、そんな息子を見るのが好きだ。