離職票は希望しますか?

またまた、9月末で解雇になってしまった会社の話です。


昨日、会社の総務の人間からメールで連絡があり、こんなことを言われた。

雇用保険による失業給付の受給を希望されるならば、「離職票」を作成して、退職後すぐに発行手続をします。

ご希望されますでしょうか?


ご希望されますでしょうか?


えっ?いやいやいやいや。


会社が自分からクビを切っておいて、失業給付の受給を希望されるならば、離職票を作成します?

そこは、普通に作成するだろう?

突然、職を失うんだから、失業給付を受けるに決まってるだろう?


何という無神経さだろうか?

そして、希望するなら作ってやるとでも言わんばかりの上から目線。。


もう、自分で書くのも嫌になってきましたが、こんな無神経な会社が有るんですね。


こんな会社が存在するということに、愕然としてしまった1日でした。


いつか、この会社に制裁を下される日が来るでしょう。

ダメですよね。こんな会社。

どこまでも姑息な会社

今の会社を突然解雇になったという記事を書かせてもらっていますが、あの記事を書いてから、1ヶ月近く、朝と夕方の会議が開かれていない。


あと少しで辞めさせられるので、特に話すことはないのですが、会議がないのは、あまりにも不自然だな?

私の知らないところで、会議をやってるんじゃないか?と思っていたところ、やはり、知らないところで会議をしていました。


会社で中のいい人に聞いたのですが、出社している人間だけで開く会議だそうです。

リモートを続ける私への当てつけのように。。


人の席を勝手に移動して、新しい人に席をあてがうだけのことはあります。

どこまでも姑息です。


もう、怒りを通り越して、人として恥ずかしいとすら思えてきます。


今の会社の行為は、必ず自分たちに跳ね返ってくるでしょう。



こういうことを聞くと、この会社を辞めて正解だなと思うと同時に、次の仕事を決めるエネルギーになってきます。

よし次だ!と。


頑張ろう〜。

仕事がなかなか決まらない

コロナ解雇に遭ってしまったという話をした私ですが、9月末までの契約解除ということで、それまでに仕事を決めなければいけないという焦りが日ごとにつのるばかり。


ウエブライターという職を数年間やっているんですが、会社に応募し続けても、テストライティングをさせてくれるところもあれば、まるで返事をしてくれない会社もあり、と、自分の実力のなさを実感する日々です。

世の中はそんなにうまくいかない。

自分なんか、そんな大した実力はない。

そう思いつつ、日々努力をするしかない。

やれることをやっていくしかない。


そんなことを考えつつ過ごしている自分です。


しかし、コロナ解雇を食らわせてくれた会社の総務の人間が、1ヶ月あれば決まるでしょう?

と言ったセリフは、人のことを考えていない、無神経なセリフだ、


決して忘れないだろう。


コロナ解雇と決まっているのに面談

コロナ解雇にあってしまったことについて、何回か書いていますが、先日、その件について、会社の上司と私との間で、面談の場が設けられた。


面談。

何のための面談か?

解雇が決まっているのに、何を面談するんだろうか?

面談をしたからといって、契約を見直すわけではないし。。

そんなことを考え始めると、イライラが募り、眠れなくなってしまったが、イライラは解消されることなく、面談当日を迎えた。


会社に到着。

オフィスに足を踏み入れると、あっ!私の席がない。。


前回の記事でも書きましたが、本当に席が勝手に移動されていました。。

冗談かと思っていましたが、本当にやっていました。

ありえない。こりゃありえない。

と、立ち尽くしていると、事務の人が申し訳なさそうに、ごめん。ごめん。ちょっと席こっちに移動させてもらったよ。

荷物はそのままの状態で移動したからさー。

、、、いやいや、そういうことじゃない。勝手に移動するのは何でなんだ??

憤りが募ります。

そして、私の代わりに採用された新人さんが2人、本当に来ている。

私の契約は9月末までなのに、 その前に採用して、私のいるところで引き継ぎまでしている。

その無神経さに愕然とした。


しばらくすると、上司に呼ばれて会議室で面談が始まりました。


イライラはしていましたが、冷静に話そうと、つとめました。


上司

「今回、契約満了ということなんですが。」


「契約満了ということじゃなくて、解雇ってことですよねー?私が必要ないということで、新しい人を入れたということだから解雇ですよね?」


上司

「いえいえ、契約は9月末までと決まっているので、解雇ではなく、契約満了ですよ」


解雇ですよね?いえ、契約満了です。

この不毛なやりとりのラリーが何回、会議室で繰り返されただろうか?


「そもそも、なんで解雇なんですか?理由もなく解雇なんて、せめて理由がわかれば納得もいったんですが。」


上司

「いえ、契約満了です。既にお伝えしましたが、会社の業務見直しで、社員で仕事を分担していこうということになりまして。」


いやいや、社員で分担なんかしてないじゃないか?新しい人を2人も採用してるじゃないか?と思いつつ、、


「新人さんが入ってますよね?既に、採用することが決まっていて、私を解雇することは、規定路線だったんですよね?」


上司

「ちょっと、仰っていることがよくわからないんですが」


「そういうことですよね?」


上司

「そういうこととは?ちょっと仰ってることがよくわからないですねー。契約満了なんですから」


「解雇ってことですよ!そもそも契約解除をする前に、仕事でこういうところを改善した方がいいなどの前振りがなかったですよね?

そして、私にことわりもなく、勝手に席も移動するなんて、底辺の仕事だとは思ってましたが、やり方が底辺ですよね?」


上司

「いや、前から会議でそういう話はしていたつもりなんですが。。

うまく伝わっていなかったようでしたね。席を勝手に移動したことに対しては、配慮に欠けていました。

申し訳ありません」


「席の移動に関しては、普通、席を移動するなら、せめて一言でもいってもらいたかったですよね?

勝手に席移動ってありえます?」


上司

「席の移動に関しては、配慮に欠けた対応でした。申し訳ありません。」


謝っているが、実際にやっていることはかなり酷くて、申し訳ありませんでしたという対応ではなかった。

そして、しばらく話が続いたが、契約が延長されるということもなく、面談は終了した。


9月末までの契約とはいえ、自分の席のものは片付けておこうと机の上を整理していたところ、上司が新人さんに仕事を教えている内容が聞こえてきた。

それ、私がやってきた仕事のことじゃないか?

社員で業務を分担する?

言っていることは矛盾でしかない。

分担じゃないじゃねーか?


そして、引き継ぎは本来私がするはずだが、それもさせない。

仕事はきっちりやっていて、お客さんからの信頼もあると思っていたが、何もかも酷い対応だった。


周りにいる社員も私に声すらかけようともしない。

私は悪者か?

何もかもなっていない、ランクの低い会社だと、実感しました。


すぐに家に帰り、転職活動を再開した、腹の立つ1日となりました。








コロナ解雇。なかなかの酷い仕打ち

私、先日、コロナ解雇にあったという話をしましたが、さらに酷い流れがありました。

私が出社しない間に、すでに他の人の面接がされていて、採用が決まっていました。。

そして、私の知らない間に社内の私の席も移動されているというではありませんか!

なかなか酷い仕打ちです。


会社の体制が変わったからとの理由で解雇されたのですが、採用したのは、私と変わらない仕事内容の人でした。

コロナで出社を控えただけで、こんな仕打ちを受けるなんて!

仕事はきちんとしていただけに、これが解雇の理由とは、なんともやるせないです。

そんなことをしてもいいのでしょうか?

嫌がらせが、昭和です。


会社は、面談を求めているのですが、何を面談すればいいのでしょうか?


未だにこんな会社があるんですね。


お天道様はきっとみてますよね?

みなさん。


書かないことには、なんともすっきりしない出来事でした。



コロナ解雇の理由

先日、コロナ解雇で9月末で契約を切られてしまう話をしたが、先日、総務の人間から直接電話があり、私の解雇の本当の理由は、こういうことだと話した。


コロナ禍で、会社で業務上、在宅勤務できるならば、会社に出社しなくても業務の報告をすればそれでいい、とは言ったが、あなたは、2週間に1回しか来ないので、本音は、出社拒否と受け取っていた。


会社に出社してナンボ。

会社に来て、コミュニケーションを取るのが仕事だと、のたまった。

こんな状況でも?


厚生労働省からは、解雇通達は1ヶ月前に伝えれば良いということになっているから、伝えれば問題はない。

少し、契約期間をのばしたところで、次の仕事が決まるとは限らない。1ヶ月もあれば決まるでしょー?とものたまった。


なにはともあれ、一度面談をしてきちんと話しあった方がいいと思うので、来てもらいたい。

と言い始めたが、契約期間の終了は決まっている。

何のために行かなければならないのだろうか?

労基署に訴えられるのを恐れているのだろうか?


自分たちのことしか考えていない会社だ。

生活は厳しくなるが、そんな会社にいても意味がないと思った瞬間だった。

息子のみかん

3歳になる息子は、くだものが大好き。昨日、一昨日とみかんを食べた。

私と妻と3人で食べた。

私と妻のみかんには、タネがないのに、息子のみかんにはタネがあった。

一昨日は5つ。昨日は7つ。

「大当たりだね!」

と息子。


そんなささやかな日常が、今のコロナ下では、楽しいこと。