コロナ解雇にあってしまった

「会社の方針が変わりましたので、9月末で契約が解除になります。」


先日、こんな冷たい言葉を投げかけられ、私は失業することになってしまった。


私に解雇の通知を告げた上司は、1ヶ月前通知の同意を得ようとするために、とにかく、今月中に私を会社に出社させて、面談と称して同意の事実を作ろうとする。

あまりにも心のない対応だ。

何を面談するんだ?

私は、それを拒否して、8月末の同意をしない方向で抵抗している。


しかし、あんまりだ。

小さな子供もいるとわかっているのに。

その上司はいつか、その行いが自分に返ってくるであろう。


こちらは、地道に前向きにやっていこうと思う。

見てくれている人はきっといるはずだと願って。

会社のビルでコロナが出てしまった。

私の通う会社のビルで、コロナにかかった人が出てしまった。

もちろん、私の所属する会社とは違う階で出たことなので、直接は関係ない。

しかし、同じビルで感染者が出たというのは、気になるではないか?

私の会社は、週3日は在宅勤務で、後の2日は、出社との決まりになっている。

とはいえ、やはり、感染源のあるところに行くのはこわいではないか?

そこで、私は毎日行われる会議で、上司に素朴な疑問をぶつけてみた。


わたしには小さな息子がいる。

私だけではなく、他の社員も感染の確率が高いところに行くのは、リスクが高いのではないか?

と言ってみたところ。


上司は、とんでもないことを言った。

寺島家は、一歩も外に出ないんですか?

会社のある地域で感染が広まってるわけではないので、大丈夫じゃないか?

そんな非科学的なことをいうのは、おかしいのではないか?

週2日は、会社のルールで決まっているので、来ないと困る。

と、言う。


いやいや、同じビルで発生してるって、ものすごいピンポイントの地域で起こっていることに対して、非科学的とか。

会社のルールを今適用するとか。

そんなことを言ってる場合なのか?と。


これが、この会社の体質なのか?と愕然としてまった。


そんなことを言われた今日は、東京の感染者が400を優に超えてしまった。。。


会社のルール

うちの会社の話なんですが、このコロナ禍で、週3日は出社との決まりが設けられたんですが、その際、具合が悪いと思われる人は、出社しないでください。

自分の席以外ではマスクをしてください。

とのルールが決まった。


会社に行ってみると、本当に自分の席では誰もマスクをしていなかった。

えっ?そこはセーフティゾーンじゃないぞ?

なぜ?誰も自分の席でもマスクをしないんだろう?

会社のルールに大人しく従ってしまう、分別のない大人に、不安を覚えてしまった。

もちろん、自分はマスクを外さない。

嬉しすぎて涙が出ちゃうんだよ

3歳になるうちの息子と妻と3人で夕ご飯を食べていた。

嬉しそうに、恐竜の話をしながら、ご飯を食べる我が息子。

すると。突然息子が涙を浮かべながら言う。

なぜ泣いているのかと聞くと、

「嬉しすぎて、涙が出ちゃうんだよ」

と答える。


もらい泣きしそうになってしまった。

ちょっと人集まりすぎていないかい?

緊急事態宣言が解除された。
解除されると同時に暖かい季節になってきた。
自粛で押さえられた心は、外に飛び出して、皆開放感たっぷり。

今日、スーパーへ買い物へ行った。
なんだ、この人は?
所狭しと買い物客の人、人、人、で溢れかえっている。
ソーシャルディスタンスもあったもんじゃない。
レジにたくさんの人がずらーっと、並んでいたのだが、後ろを振り向くと、人の後ろにぴったりとくっいてくる。
ソーシャルディスタンスはどこいった?
これじゃぁ、密は避けられない。


新たな日常

新型コロナで、新たな日常って言うけれど、新たな日常は、新しいと言うよりも、より警戒しなきゃならない日常ということで、前向きな印象は持てないと思うのは、自分だけだろうか?

なんて。

新たな日常

新型コロナで、新たな日常って言うけれど、新たな日常は、新しいと言うよりも、より警戒しなきゃならない日常ということで、前向きな印象は持てないと思うのは、自分だけだろうか?

なんて。