仕事で同僚に怒鳴られて、下を向かなかった結果

私は昨日、同僚に怒鳴られたという、愚痴のような日記を書きました。今日も嫌な空気を抱えたまま、会社に向かう足取りも重いまま、いつもの見たくない駅で降りて、見たくない会社への道のりを歩み、見たくない会社に行き、見たくない同僚の隣に座ったのでし…

仕事で同僚に怒鳴られた時は、下を向くな

仕事で同僚に怒鳴られた時は、下を向くな

仕事で、電話対応をしていて、分からないことがあったので、電話越しに同僚に聞いたら、怒鳴られました。そこーーーーー!今更ーーー?それじゃあーないだろー!そうやったら、うまくいかなくなるだろー!何言ってんだよーーー!そうじゃねーんだよーーー!…

仕事で気持ちが負けてる時

仕事で気持ちが負ける時がありませんか?ませんか?私はあります。自分一人で任された仕事に他の人間が入ってきて、隣で自分より勢いよく、仕事を進める時。そんなにテンション上げて、仕事しないでくれる?ちょっと、ペース乱れるんですけど。。。大体、そ…

運動音痴の挑戦

私は運動音痴だ。小学生の頃、鉄棒の前回り、逆上がりが出来ない、泳げない子供だった。球技なんてもってのほか。野球はボールをうまく投げられない、サッカーやバスケはドリブルが出来ないし、バレーはトスを上げたり、サーブが上手く打てない、テニスはボ…

同僚と上下関係ができてしまった時の対処法

私、仕事でつい、相手の下手に出てしまう癖があります。これは、ただ単に仕事を円滑に進める為の処世術かと思っていたんですが、違ってました。はじめのうちは、相手も丁寧な反応なんですが、仕事で慣れた関係になれば、なるほど、偉そうにしてきます。これ…

申し訳ありません。という時何かを失う。

仕事で、自分の責任ではない時に、謝ることがあると思います。すみません。すみません。そんな時、私の心の中で、何か大事なものを失っているように思えてしまうのです。子供の頃は、そんなに無闇に謝っていただろうか?なぜ、謝ってるんだろう?心からの謝…

正義感の強い青年。

四年くらい前の夏。まだ、妻と結婚したばかりだったでしょうか?目黒で飲んだ帰りの目黒線。席に座って、取り留めもない話をしながら、電車に揺られておりました。目の前には、高校生か大学生かはたまた20代前半くらいの女性の二人組が座っておりました。シ…

ペットを掃除機で吸い込んでしまった話

あれは小学四年生の冬だったでしょうか? 私に、求愛ダンスをしきりにする程、私のことを愛してくれた文鳥のピー助君。 小学一年生の時、父と立ち寄った渋谷は道玄坂の小鳥屋さんで、彼を見つけました。 店の親父にスポイトで餌を与えられている白文鳥の雛。…

あいうえおしり

会社の人間関係や仕事内容や通勤ラッシュのストレスが溜まり過ぎてイライラが募り、朝、四時くらいに目覚めてしまった。嫌だ嫌だ。眠れない。突然、天からリズムが刻まれる。あいうえおしり。あいうえおしり。会社なんて行きたくねーな。まあ、まあ、口ずさ…

妻に夜中に起こされたことはある?

土曜日の夜。今日は仕事から解放されて、夜お酒を飲んで良い気分で寝ようと思い、晩酌程度にお酒を飲みました。育休中の妻も私の1週間の疲れを気遣ってくれたのか、晩酌を許してくれました。眠る前に息子と遊び、楽しい気分で深い眠りに就き、意識を失った午…

鼠がいる?

昨日、あるチェーンのラーメン屋さんでタンメンセットとレモンサワーを注文し、1週間の疲れを癒しておりました。しばらくすると、隣に大学生くらいの細身で小さな女の人が座りました。ビールと唐揚げ、あと、タンメン。ライスも。細身なのによく食べるな。と…

質問されてキレる奴は自分もわからない。

仕事で質問すると、キレる奴っていませんか?例えば、お客さんからメールがあり、自分で確認した上で、上司に相談すると、え?何言ってるか、わかんない。それ、誰が言ってんの?誰が?だ、れ、が、?いやいや、お前さんにも同じメール来てますけど。来てま…

会社に通うことに苦痛を感じたら

皆さん。毎日、会社に通うことだけでも苦痛に感じないでしょうか?私は、会社に所属して、来る日も来る日も、同じ職場に向かわなければならないことに、やり場のない怒りと、やるせなさが渦巻き、自分の首 を自分で締めてしまう衝動に駆られます。実際はしめ…

朝の満員電車で座れないとき

朝、毎日、安定して混む東横線。こんな電車に乗って通いたくないと思いつつも、仕事がそんなにうまく変わるわけでもなし。それならば、せめて、電車で座って、眠りたい、と思うのは、人の常。東横線渋谷止まりの各駅停車は、今日も混んでいる。乗り込むと、…

お前社会人として終わりだぞ

搾取する側のよくいうセリフ。お前、こんなんじゃ、社会人として、終わりだぞ。どこに行ったって、同じだ。こういうことを言う人間は、自分には甘いです。立場を利用して、なんでも経費に回してしまいます。平気で自分都合で休みます。お前、評価低いぞ。こ…

髭剃り

朝の通勤ラッシュの時間帯。渋谷駅構内は、異様に混んでおります。人波が、田園都市線のホームに向かって続きます。どの人もどの人も、夢遊病者のように心をなくして歩いています。私もその1人であることに、間違いがない。嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、…

バリ島の思い出⑥

バリ島の新婚旅行日記の第六弾となります。 インドネシア旅行3日目。夕方に旅行会社のオプショナルツアーを予約していた、私達新婚夫婦は、集合場所のホテルのロビーへ向かった。 ロビーに着くと、すぐに旅行会社の現地コーディネイターが、こちらにやって来…

俺は冷たい人間

会社帰りの電車を待つ。溢れるほどの人を乗せ、電車がやってきた。降りて行く人の流れを見ながら、俺は、電車に乗り込もうとする。降りようとしていた、おじいさんが、自分の鞄を落とした。その鞄を拾おうとしゃがむが、次から次へと降りる人の波に押されて…

初詣とお月様

年末から、2日にかけて、妻、1歳の息子、私の3人で、妻の実家へ帰った。先に兄夫婦の奥さんと3歳になる甥っ子と7ヶ月の姪っ子も妻の実家に来ていた。7ヶ月の姪っ子は、比較的おとなしい方だが、3歳になる甥っ子は、わんぱく盛りとイヤイヤ期で中々、きかな…

年末クレームおじさん

年末の街角、ベンチに座っていたら、声が聞こえて来た。おしゃれハットに、柄のシャツにジーンズ。ナイキのスニーカーを履いた若風のおじさんが電話してる。わかってんの?さっきからさー、わかりません。わかりません。って、俺は客だよ?担当の誰に電話し…

俺は50万で売られてる⑤

派遣元に搾取され、派遣先でもいいように働かされてる俺。2人でやるべき仕事を1人でやらされている。担当は1人。機械関係の仕事。文系で、詳しくない俺が機械のことなどわかるわけがないのに、こんな仕事に放り込まれちまった。他の人間は、更に、俺より詳し…

バリ島の思い出 その5

バリ島の新婚旅行日記の第五弾となります。 新婚旅行で持参したインドネシアの紙幣ルピーが、使えないと分かり、インドネシア中央銀行に交換に行くも交換が出来ずにホテルへ戻った、私たち夫婦。 くたびれ果てて、ベッドで、しばらく眠り、目覚めると、3日目…

母の強さ

あれは、小学二年生の頃。10階建て のボロビルに住んでいた頃の話。 学校が終わり、いつもなら、友達と遊んで、夕暮れ時に家に帰るのだが、今日は誰も遊んでくれない。 しょーがねーかと、家に帰る。 母は、専業主婦だったから、常に家に居たのだけれど、そ…

仕事にハマれない

私は、仕事に興味を持てたことが、ない。毎日、会社に当たり前のように通う事がありえないと感じてしまう。オフィスにいても、何故、俺はここにいるんだ?いや、いなければならないのか?と、思ってしまう。そんなことを繰り返していると、やがて、それが、…

おじさんを救った話

あれは、3年ほど前の冬だったろうか? 会社帰りに妻と東京駅地下鉄構内の中華料理屋でご飯を食べ、さぁ、帰ろうかと電車に乗る前に起きた出来事。 改札を通る時、陽気なほろ酔い気分のおじさんが2人、肩を寄せ合い別れの挨拶をしてるのを見かけながら、改札…

バリ島の思い出 その4

バリ島の新婚旅行日記の第四弾となります。 10月17日(金)バリ島2日目。 自分たちが持ってきた10万程のルピーが使えないと知らされた私と妻は、HISのバリ支店へとその事実を確かめに行った。 受付で話を聞いたところによると、持ってきた紙幣の全ては、1…

俺は50万で売られてる④

派遣先の会社に50万で売られてる話の続きです。 その後、パワハラ上司の酷い現状を訴えても何も変わることなく、他に受け入れる派遣先はないと言われ、相変わらず追い込まれている俺。 派遣元の会社は、何度も何度も俺に確認に来ます。どう?その後? 何も変…

バリ島の思い出 その3

バリ島の新婚旅行日記の第三弾となります。 海の見えるレストランで波の音を聞きながら夕食を、食べた我々夫婦。 流しの男達にチップを渡し、怪訝そうな顔をされた理由がわかったのは、会計の時だった。英語が話せない私は、妻に持ってきたルピーの一部を渡…

バリ島の思い出 その2

テンパサール空港に着いた。 入国審査のロビーへと向かうバスが真ん中の扉を大きく開けて、旅行者を待っていた。バスには、沢山の人達が乗り込んでいく。 私達新婚夫婦も、慌ててバスに乗り込み、揺られること5分。 入国審査のロビーへ到着した。 入国審査場…